キャッチバレーボールって何?
キャッチバレーボールは練馬で生まれ、練馬で育ったスポーツです。
まだまだ知名度の少ないスポーツですので、ここではキャッチバレーボールがどのようなスポーツなのかを
説明します。
1.概要
9人制のバレーボールによく似ていますが、根本的に違うところが、ボールを打つのではなく、
「キャッチする」という事です。
キャッチ、そう、ボールを捕るのです。
ドッヂボールのような感じですが、胸で抱えてはいけません。どちらかと言うと、バスケのパスのように
捕ります。
サーブの時も打ち込むのではなく、投げ入れます。
アタックも同様に投げ入れます。しかも両手でジャンプしながら投げるのです。
2.コート、ボール、人数
コートはバレーボールと同じ広さのコートを利用します。
ネットの高さは小学生の場合は205cmです。
バレーボールの4号球を使用します。
小学生、一般女子等は9人制です。(一般男子は6人制です。)
前衛、中衛、後衛で3-3-3や4-3-2で守ります。
3.サーブ
サーブはエンドラインから投げ入れます。
打ってはいけません。
4.レシーブ
基本的に両手で掴みます。(キャッチします)
胸に抱えたり、掴みなおすとファールです。(ドリブル)
うまくキャッチできない場合には普通のバレーボールのように打ち上げてもかまいません。
(足や頭でもOKです)
キャッチしたら前衛にパスします。(バスケのパスと同じように行います)
5.トス
アタッカーがアタックを行いやすいようにパスをします。
6.アタック
ジャンプして両手で投げ入れます。
ジャンプ力がある人はかなり鋭角に投げ入れます。
フェイントもあります。(男子は禁止)
ボールを受け取ってから歩いてはいけません。その場でジャンプします。
7.ブロック
アタックの際、相手の前衛も一緒にジャンプし、ブロックすることができます。ブロックは捕球回数には
含めません。
8.試合
2セット先取の3セットマッチ。
15点先取のラリーポイント制。
9.主な反則
・ボールは3回以内に相手コートに返さなければいけません。ただし、ブロックは数えません。
・ボールを受け取ってから3秒以内にパス、アタックをしなければなりません。
・基本的にボールを持っているときには歩いてはいけません。
ただし、レシーブの際に捕球動作の一環として歩くのはOKです。
・ボールを持ち替えてはいけません。
・ネットに触れてはいけません。
・サーブはコートの外からです。ラインを踏んでもいけません。
その他、基本的には9人制バレーボールのルールと酷似しています。
一般男子の部に関しては6人制のバレーボールに似ています。